何か資格は持っていますか。
面接の時に必ずと言って良いほど聞かれるようになりました。
履歴書に記載がなければ資格は持っていないと判断するだろう、とこちらは思うのですが、近年では学生時代に何かしらの資格を取得している人が多いので、書き忘れかもしれないと、敢えて口頭で聞かれることがあるそうです。

看護師をしていても看護師資格以外の資格を聞かれる時代だそうです。これには驚きますが意外な理由がありました。
より医療に関わる資格を持っている方が、転職や就職には有利なようです。
その関係なのか、看護学校等ではアロマセラピーの授業を行ったり、資格取得の指導をしているところもあります。
他には音楽療法などに関する勉強もあるようですし、リハビリに関わるかとは思いますが折り紙であったり、
本当に様々な資格を看護師資格と一緒に取得している人が増えました。

医療の進化により、ただ薬や手術といったことだけでは本当の治療に繋がらなかったりします。
また完治を早めたり治癒力を上げる為に、これらのセラピーなどをすることで効果があったといった研究発表も後押しをしているように思います。
患者が明るい気持ちで治療を受けることが出来る環境を重視しているのではないでしょうか。

昔から「病は気から」という言葉にあるように、気持ちの持ちようで病状が大きく変化するのも認めざるを得ない所です。
常に明るい気持ちで希望を持って治療を受けることで、より良い結果に繋がるように思います。
これからの看護師には、看護師資格だけでなく、いかに患者の為になる資格を持っているか、技術を持っているかといったところも就職や転職の際のポイントになりそうです。

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